金子あゆみさん/自分の心の声に耳を傾けていったらマレーシアに出会えました。~世界へ飛び出そう~

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金子あゆみさん

新潟県佐渡島出身。獨協大学卒。
在学中はウェイトレスやコールセンターの対応など様々なバイトを経験。
卒業後、日本のメーカー企業で海外営業部に勤務。旅行が好きなこともあり旅行会社へ転職。
海外で働くことへの憧れが強く、オーストラリアへのワーキングホリデーを決行。
オーストラリアでは旅行会社での勤務やThe Southern Cross Timesという日本語フリーペーパーの記事作成を体験。
その後、ビザの関係もあり一時帰国するも海外で仕事をしたいという強い想いが、インドネシア・バリ島の旅行会社へ足を進ませる。
当時御世話になった取引先会社社長の紹介でマレーシアの会社へ。
会社がレストラン部門を本格的に構えることになり、会社分割の末、現在の会社Doka sdn bhdに着任。
現在、日本の食料品の輸入業務及びマレーシア国内の販売およびマーケティングを主業務とし、マレーシアと日本の架け橋になっている。

GO ABROAD!海外こそが輝ける場所!

 

マレーシアと出会う前にも海外で色々な経験をされていたとのことですが、どういったことなのでしょうか?

はい。海外で色々な経験をしてきました。
大学1年生の終わりから、約1か月間アメリカのロサンゼルス郊外にホームステイをしに行ったんです。
当時は英語がうまく喋れず、伝えたいことがうまく伝えられずもどかしかったのですが、初めて異文化というものを体験し、かなり鮮明な経験になったのを覚えています。
また、小学生の時に水泳を習っていて、泳ぐことが好きだったので、大学3年生の時に、オーストラリアの世界遺産・グレートバリアリーフでダイビングライセンスを取りたい!と思い、ライセンスを取得しに行き、取得後は色々な国の海によく潜りに行きました。
大学卒業後は、海外と繋がりのある仕事をと、ある日本メーカー企業の海外営業部に就職し、約1年半働きました。
そちらでは貿易事務の仕事をしていました。
ただもともと旅行が好きだったので、その後は旅行会社に転職しました。
旅行会社勤務時代から、日本からお客様を送り出すのではなく、実際に海外でお客様を迎え入れる仕事をしたいという思いが強くなり、オーストラリアにワーキングホリデーに行ってみようと思ったんです。
オーストラリアでは、初めはケアンズで6か月間、現地の旅行会社で働きました。
そのあとはゴールドコーストに移動し、The Southern Cross Timesという日本語フリーペーパーの記事を書く仕事をしてました。

どのような記事をかかれていたのですか?

道行く人のファッションチェックをして、今のファッショントレンドを記事にしたり、毎月テーマを決めて、今月は“セレブなスタイルの人!”などと。
道端で実際に道行く人に話しかけて写真を撮ったり、どんなことに今興味があるのか聞いたりして記事にしていました。
今までやったことが無かった仕事だったので、大変面白かったです。
仕事面だけじゃなく生活面も大変充実していました。

生活面ではどのように充実されていたのでしょうか?

東京にいると人間関係が希薄に感じることが良くありますが、オーストラリアでは人との繋がりを強く感じることができました。
何か困ったことがあった時はみんなで助け合ったり、みんなで楽しもう!という意識の強い人たちに恵まれていたので、毎日本当に楽しかったですよ。
また、ビーチフロントのシェアハウスに住んでいて、ホームパーティーも良く開きました。
友達が沢山できたいい経験になりました。
今でもワーホリ時代の友達と会ったりしていますよ。

想像するだけでワクワクしてしまいました(笑)。フリーペーパーの仕事の後は何をされたのですか?

当時、外国人に出すビザの規制が強まり、ビジネスビザが取れなかったんです。
なのでワーホリ終了後は日本に帰国しましたが、やはり海外で働きたいという想いが強かったんです。
その為、インターネットで海外勤務の情報をかき集め、インドネシア・バリ島の旅行会社の仕事を見つけました。
メール面接だけでOKをいただいたんです。
ちょっとびっくりしましたね。
そこでは2年半勤務しました。


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