加藤典子さん/自分の可能性をとことん追求!IT実業家として更なるアジア躍進 を狙う

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加藤典子さん

東京都出身。
・2000年インターネットプロモーション、Web制作会社を友人と起業。
・2003年よりネットエイジ(現unite)にて複数の事業開発。
・2006年よりガンホーオンラインエンターテイメントにて新規事業担当マネージャー、関連子会社部長として従事。
・RockYouAsia (株主:RockYouInc, Softbank, ガンホー)の立上げとソーシャルアプリの企画制作及びマネジメントを、2009 年mixi オープン化前より行う。
・2012年4月シンガポールでアジアプロジェクトを統括するAsia Pacific Creative Consulting Holdings Pte.Ltd. 立ち上げ、取締役就任。
・2013年2月ZODIAQ Asia Inc. 株式会社化、代表取締役就任。
・2013年8月オフショア開発会社 VietnamCreativeConsulting Inc.取締役就任。

ベトナムは女性が頑張っている国。伸びてきている市場に、自分も居たい。

 

東南アジア色々な国がある中で、何故ベトナムを選ばれたのですか

タイやインドネシアなど、何カ国かでヒアリングを行いましたが、ベトナムがなんとなく肌に合っていたという感じですね。
感覚です。
ここでなら長く頑張れると感じたんです。
まず最初は海外に出たいという気持ちがあって、ベトナムなのかタイなのかっていうことはイメージしてなかったですね。

何故、海外に出たいと思われていたのですか

インターネット業界で10数年働き続けて、新しいことにチャレンジしたいと思い始めていた部分も正直ありました。
それに、ベトナムやタイ、インドネシアなどのアジア諸国のことを知れば知るほど、女性がすごく頑張っていて、女性マーケットが強くなるんだろうなと感じていたからですね。
東南アジアの女性に向けた何かができたらなとも考えていました。
伸びている市場に身を置くことが大事だと肌で感じているので。
日本でインターネット業界が伸びていった時に、同時に私も押し上げられたということがあったので、伸びている所に居たいなという気持ちがありました。

これまで大きな会社に勤めて、大きなプロジェクトに携わっていらしたようですが、何故そこで独立しようという考えに至ったのですか。

勤めていた会社に不満があったというわけでは全くありません。
ただ、これからさらに上へと昇進を目指すのか、結婚などによりそれとももっと仕事量の少ない落ち着いた部署に異動するかという選択を近い将来迫られると感じていたんです。
「このまま今みたいに働き続けられないんだな。」と。
そんな時に、今一緒に仕事をしているベトナム人との出会いがあって、タイミングですね。
何か新しいことしたいなと沸々思っていた時に、将来に向けての布石を打ちたいという気持ちと、その出会いが重なって今かなと思って会社を辞めました。

そもそも今の職業を選択された理由を教えてください

私は大学が美術大学で、油絵を描いて生きていけたらと思っていたんです。でも、それを諦めてビジネスマンになったことが、私の人生の最大の転機と挫折ですね。
でも、最初のきっかけは大学在学中、とにかく絵を描くことが大好きだったんですが、その時同時にパソコンにハマったんです。
自作のパソコンを組んだりするほどで。
タブレットを使ってパソコンで絵を描けることを知って、
満足はしなかったですが「パソコンでも絵が描けるのか。こういう仕事ってないかな」と思って調べたらホームページを製作する仕事があったんです。
そこから自分ホームページを作り始めて、それが周りに好評だったので大学時代の友人と会社を作ったんです。


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